結果はアメリカが圧倒。そして高度経済成長の中国はゼロ。米アップルは前年比約2・3倍の大幅増で、8位から2位に上昇、サムスン電子も40%増でトヨタを抜いてアジア勢トップ!利用者が急増するスマートフォン勢の躍進がすごい。今後の日本の製造業のブランド価値向上に期待。
米調査会社インターブランドが3日までに発表した2012年の世界ブランド番付によると、日本企業ではトヨタ自動車が10位と前年から1つ順位を上げ、リコール問題に揺れた09年の8位以来となるトップ10に返り咲いた。ただ、日本企業は100位以内に前年と同じ7社にとどまり、ソニーが4年連続で順位を落とすなど、やや停滞感が目立った。
米国企業が53社と他国を圧倒。2位はドイツの9社で、7社の日本はフランスと並び3位だった。




